残業を避けたい理由
【つれづれなるままに】
思いついたことを書き留めていく。
いつまで続くか分からないけど
気の向くままに更新予定。
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最近働き始めた方が
「残業するくらいバリバリ働きたい」
と話しているのを耳にし、
自分とは考え方が違うと感じた。
確かに、
残業をすれば給料が増えるというメリットはある。
できるだけ多く稼ぎたい気持ちは理解できる。
しかし、
それでも私は残業をなるべく避けたい派だ。
その理由を改めて考えてみた。
①ルーティンを壊したくない
毎日の帰宅後の行動はおおまかに決まっている。
帰宅時間が遅れると、
時間をずらしたり、
短縮したりしなければならない。
現在、家族と暮らしているため、
キッチンやお風呂の利用タイミングがずれると都合が悪くなる。
いつも通りの生活を送りたいという理由の一つだ。
②1日が仕事中心になってしまう
残業で帰宅が遅くなると、
当然のことながら家で過ごす時間が減る。
結果、
自由時間を削るか、睡眠時間を削るか
のどちらかを選ばなければならない。
翌日のパフォーマンスや健康を考えると、
睡眠時間はしっかり確保したい。
結果的に1日の中で最も楽しみにしている
『自由時間』が削られてしまうのだ。
この時間は勉強や読書など、
自分が自由に出来る貴重な時間であり、
削られると「何のために生きているのか」とさえ感じてしまう。
③単純に疲れやすい
仕事、遊びに限らず、
外に出ている時間や人と過ごす時間は、
常に周囲に気を使っているため、
とにかく疲れる。
正直、
早く家に帰って1人になりたい
と思いながら過ごしていることが多い。
1人の時間こそが、私にとって最も回復できる大切な時間なのだ。
この時間をできるだけ多く確保したいと
常に思っている。
結局のところ、
私は自分が自分でいられる時間、つまり
「1人の時間を少しでも長く確保したい」
という気持ちが強いのだと改めて感じた。
金銭的な余裕が十分にあるわけではないので
たくさんお給料がもらえるならありがたい。
だが、
自分らしく生きるために必要な時間を削ってまで得たいとは思わない。
仕事も大切だが、
同時に自分自身を大切にすることも忘れずに、
バランスを取りながら生きていきたい。